もりもり日記

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被災者支援100

2011年04月11日(月) | 森社長の想い日記

こんにちは森です。

昨日4月10日に地元消防団より要請があり、義援金募金の呼びかけに参加させていただきました。

場所は大和高田市の大中公園。出店やさくらなどで公園内はたくさんのお花見客でにぎわっていました。

そんな中で小さいお子様からお年寄りの方までたくさんの募金をいただきました。

みなさん、とてもご協力してくださり先週と合わせて40万円ほどの義援金が集まりました。

そして、各地元消防団より12万円が足されまして合計52万円をお送りできるようになりました。

今回の義援金は越前高田市の消防団へ直接お振込みするという事になりました。

今回募金にご協力していただいた皆様ありがとうございました。

やはり、たくさんの人のご協力があってこそ成り立つことなんだなと改めて思いました。

でも、私にとっては始まりに過ぎません。被災地復興に100の支援を達成する!!という事を目標にしております。

これはこの間(4月7日)私が横浜に行った時に、今回の被災に遭われた玉川社長の言葉がきっかけになりました。

玉川さんは福島県南相馬市に住んでおられる方で、0歳児をはじめ4人の子供、祖父祖母、奥さんと計8人で横浜の

友人のお家に避難してこられました。

彼は南相馬市で工務店を経営し書籍も出版され、新聞や、ラジオなどマスメディアにもよく出ている地元では有名な方です。

その、玉川さんから直接被災地最前線の情報をお聞きしました。

現地の状況は報道されてる以上に深刻な状況で全国から被災者に向けて赤十字などに集まっているようですがその義援金が使われるのが

2年以上かかるとされており今まさに困っている方に届かないのが現状です。そして行政が受け取る支援物資は配給の仕組みが整備されていない為

支援物資10品目とされています。 ですが生活する中で10品目で足りるはずがありません。

今回の大和高田消防団のように陸前高田市消防団に集めた義援金を直接渡すということであればすぐに使ったりすることができます。

支援物資も同じ事で直接届けられる事ができればすぐに使ってもらう事もできる。

それを知った私は日用雑貨や生活必需品をダイレクトに被災地に届ける為の直送運搬便を仕立てました。

支援物資がそろい次第、その都度出発します。我々民間では行政と違いどんなものでも被災地に届ける事ができます。

長期化する避難生活の中で被災者がほしいものは水や食料だけではなく日常生活品です。たとえば子供が遊ぶおもちゃや

絵本、まんが、ノート、えんぴつ、消しゴム、石鹸、シャンプーなど・・・。これらの物資は行政ではうけとってくれない為

被災者である玉川さんが直接各被災地へ届ける事としました。

また、別の仲間も物資を運んでくれることとなりました。さらに支援物資の仕分けをして、必要な物資を必要な地域へ送るための

中継基地を当社に設けました。みなさんお願いです

この「おもちゃプロジェクト」を広めてください。

今回の震災復興には相当の年月が掛かると思います。その間被災者はずっと避難所暮らしを続けていくのです。

私個人の力には限界があります。みなさんのご協力をお願いしたいのです。

 

今回は、かわいいお孫さんや、お子さんが楽しく遊んで笑顔でいられる時間を少しでも長くできるように皆様方のお孫さんや、お子様が

使用しているおもちゃの一部をお譲りください。もちろんおもちゃだけではなく日常生活品なら何でもかまいませんし運送するためのガソリン代や

車のレンタル費用等でもかまいません。1回行くのに大体2万円で往復する事ができます。寄付いただきました義援金、支援物資は今すぐほしい

被災者のお役に立てるよう責任をもってお届けすることをお約束いたします。

みなさん、よろしくお願いいたします。

森 亮介

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