こんにちは、今日は雨漏りの診断についてお伝えします。
雨漏りの診断には沢山の注意点がある事をご存知でしょうか?
◯ わからないから・・・。と言って業者任せにしない。
大事なポイントの一つとして、原因を徹底的に調べてもらう。
と言う事を覚えておいて下さい。調べ方については、様々な方法がありますが、
目視(見ただけの判断)だけの見当調査だけでの工事着工は危険が伴いますので、ご注意下さい。
全てがすべてと言うわけではありませんが再度雨漏りを引き起こす確率が圧倒的に高いのです。
雨漏りをしっかりと治すにはやはり最初の診断時にどこに原因があって、どこから流れてきているのか?と言う事を、散水試験にて、水をかけ原因と思われる部分一つ一つに時間をかけて散布し、
特定する事が一番的確にポイントを掴むことができます。
ですが、ただ水を撒けば良いというわけではありません。
最初に、最低5つ位のポイントを見極めてもらい、大体の部分の説明を聞いて置いたほうが良いでしょう。大まかな部分のを掛けてもし水が出てきたとしても、結局何が原因だったのかわからない。と言う事になってしまいます。
再雨漏りを防ぐには、こう言った的確な診断をしないと、止まる雨漏りも止まるはずがありませんのでお気をつけ下さい。
次回も雨漏りに関して、為になる情報を発信します。