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こんにちわ
昨日から、今年は最後になります奈良市H様邸の屋根の葺き替え工事に
取り掛かっております。
H様は今年10月くらいに当社にお電話を頂きそこから診断をさせてもらい
じっくりとご検討していただいた上で当社に決めていただきました。
H様邸は築40年くらいでもともと瓦棒という昔ながらのトタンを使った屋根材でした。
ご主人様が20年くらいまえに瓦棒の上にカラーベストを被せる工事をお知り合いの業者さんに
依頼され、それから18年くらいがたち屋根の塗装をされました。
それからしばらくして雨漏りが発生してきた。とのことでした。
このとき考えれる原因はまず、塗装工事終了後の縁切り、不要な所へのコーキングの処理
ヒビ割れ、谷という部分の処理の仕方、壁の際の不処理、色んな事が考えられました。
今回は原因があまりにも多い為、カバー工法にするか葺き替えをするか悩まれましたが
カバー工法であれば悪い部分が腐っていればビスなどがしっかりときかない事なども
ありましたし、やはりちゃんとすっきり直したい・・・。
と言う事もあり葺き替えを決断されました。
私はこの決断がただしかったときのう、めくってみて確信しました。
予想通りかなりの腐敗でした。
全て悪いところを取り除き新しい下地材を取り付けました。
今日からは本来このお家の屋根に一番適した材料で仕上げていく予定です。
今年最後の葺き替え・・・。
全員気合を入れて丁寧に仕上げていきます。