
板金役物を取り付け工事完了です。
一枚物の材料を使用しています。
構造用合板を貼り防水紙を貼ります。
フクビ 遮熱ルーフエアテックスを使用しました。
この材料は、空気は通すが水は通さない下葺き材です。
通気性に優れているので湿気によって下地材を腐らす心配はありません。
遮熱にも効果を発揮してくれます。
既存の下地材と厚みを合わせる為に24ミリ(2センチ4ミリ)の構造用合板をはります。
腐っている母屋を撤去し、新しく入れ替えました。
施主様と相談し追加工事になりました。
端から2mの下地、瓦棒のやり替え工事になりました。
パラペットを解体していると屋根の下地材も腐っている事がわかりました。
リフォームは蓋を開けてみないと分かりません。
下地材がスカスカなのが分かりますか?
長年水を吸い腐っていたのでしょう。
サンダーで細かく切れ目を入れ解体しました。
解体前の養生の写真です。
パラペットを解体します。
かなりクラック(ひび割れ)が入っていました。
クラックから水が入り下地が腐り、グラグラで危ない状態でした。
トップコートを塗り防水工事完了です。
プライマー、ビックサン防水2回塗り、トップコートの計4回塗りの防水工事です。
サンダーで下地を調整します。
モルタルで既存のベランダ落とし口をふさぎました。
コアドリルで穴を開けました。
既存の落とし口に水が入らないように外に水を流します。
ベランダの落とし口の位置を変えます。
トユが建物の中通っており劣化し雨漏りの原因になっていました。
高圧洗浄終了。
高圧洗浄の様子です。
工事着工しました!
写真は、防水工事1番初めにする作業。
高圧洗浄です。