
森亮介
さんぽみち 1月号より 抜粋。
新年あけましておめでとうございます。
少し遅い挨拶で申し訳ありません。
私たちの仕事初めは6日からで朝からスタッフ全員で三輪神社
にお参りにいき、1年間の無事をお祈りして参りました。
今年は寅年で、寅とは『動く』という意味で、春が来て草木が生ずる
状態を表しているそうです。
世の中も今年は良くなる前の準備の年なのかな?と思います。
私たちもさらに飛躍していけるように、今年もいろんなことにチャレンジ
していきたいと思っています。
まずは人に伝えていく。
ということをしていきたいと思っております。
今の世の中は本当に暗い話題が多いですが、私たちの業界でも同じように思います。
とくに思うのは、若い人が少ないということです。
雨漏りや屋根リフォームは経験と知識が必要になってきますので
現場での経験が重要です。
最低10年くらいでやっと合格点がもらえる世界です。
この10年をやり抜けば、誰も真似できないほどの技術が身に着くのですが
どうしても途中で諦めてしまったり、挫折してしまうようです。
世の中に家があるのは当たり前です。
家がある以上、屋根があります。
屋根は普段見る機会が少ない場所ですが、お家を守るための重要な場所です。
良い技術を持った、良い職人さんが仕事をしないと、守れるものも守れません。
私自身、この業界では若い方ですので、同じ志をもつ若い人たちと一緒に
日本の屋根を守りながら、雨漏りでお困りの方々のお力になっていける人が
一人でも増えていけばと思います。
そのために、私自身もまだまだしなくてはならないことがたくさんありますが
まずは同じ志を持っている仲間を作っていき、困っている方のお力になれればと思っています。
今年もまだスタートしたばかりです。
少しでも皆様のお力になれるようにスタッフ一同頑張っていきますので
本年もどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうがもらえる仕事人でありたい
(有)森建築板金工業
森 亮介