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奈良・大阪・兵庫・京都 屋根リフォーム 雨漏り 森建築板金工業 | 屋根リフォーム成功の鍵 かえって悪化した事例

屋根リフォーム成功の鍵2.かえって悪化した実例

  • 1悪徳業者にご用心
  • 4雨漏り対策の適正価格
  • 2かえって悪化した実例
  • 5どんな会社が良い会社なの?その1
  • 3知って得する専門知識
  • 6どんな会社が良い会社なの?その2

雨漏りが止まらない!

w様の場合

W様のお店兼自宅を訪問して私たちは驚きました。
その建物の屋根は一風変わった造りで、通常の屋根を写真のように“もう一つの屋根”でぐるりと巻いた形になっています。その"もう一つの屋根"に壁用の吹き付け塗装が施されていたのです。本来なら壁に対して使う材料で吹き付け塗装をしても、防水の役目は果たしません。しっかりと水を逃がし、絶対に建物の内部に入り込まないようにしなくてはならない屋根は、瓦や鋼板で造るのが常識。それをしていないのですから雨漏りは止まらないはずです。

屋根の張り出し部分の吹き付け塗装に雨水が浸み込んで、雨漏りしていたW様邸。せっかくのリフォームが、業者の知識のなさによってかえって悪化してしまいました

W様のお宅は屋根を葺き替えることによって事なきを得ましたが、先の2軒のリフォーム会社に支払われた費用は無駄になってしまいました。

「しっかりとリフォームしてもらえてよかった」と話すW様

W様の場合のように、正しくない処置をしたためにかえって事態が悪化するケースは決して少なくありません。

スレート瓦を補修してあげると言って屋根に上がった職人が、瓦を踏みつけひびだらけになったケース。 葺き替えた屋根材が重過ぎて、軒が下がってきたケース。 コーキングの打ち方が不味く、かえって雨漏りが激しくなったケース

等々、プロとは到底思えないような仕事が、まかり通っていることがあるのです。

自衛するには、とにかく信頼できる業者を選ぶしかありません。何度も申し上げるようですが、決して急がないで下さい。できれば複数の業者からじっくりと話を聞き、見積りを取り、仕事に対する姿勢や実績、情報量、責任感などについて厳しく比較検討した上で、業者を選ばれることをお勧めします。それを嫌うような業者は相手にしない、くらいのつもりで丁度いいのです。

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