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正直一途に4代目

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代々続く職人の会社

森建築板金工業は、大正15年に、現社長・森亮介の曽祖父が興した会社です。
もともとが職人出身ですから、営業ということができません。
「一生懸命、いい仕事をしたら何とか食っていけるもんや」
そんな思いでひたすらまっすぐ仕事をし、職人達を育ててきました。

4代目の森亮介にも、職人魂はしっかりと受け継がれています。 森は祖父や父の仕事姿を見て育ちました。幼心にも2人の姿はカッコよく、祖父から言われた「雨漏りを止められるようになったら一人前や」という言葉に、
「いつか日本中の雨漏りを止めたる」と強く心に誓いました。

お客様の顔が見える仕事をしたい

そんな森が父から会社を引き継いだのは20歳の時。
以来、夢中で走り続けてきましたが、やがてある疑問にぶつかります。
それは、「なぜ自分達は、直接お客様とふれあうことなく仕事をしているのだろう」ということでした。

古くからの建築業界の慣習で、板金屋はハウスメーカーや工務店の下請けとして仕事をすることが多く、お客様から直接仕事をいただくことはほとんどありませんでした。
新築の場合にはそれも当然のことと、森にも納得がいきましたが、問題はリフォームの場合でした。
「屋根のリフォームなら、屋根の専門家である自分達に言ってもらえれば間違いのない仕事ができる。それに直接注文をいただいた方が、お客様のお金の負担も少ないはず」。
そう思った森は、お客様に森建築板金工業の存在を知ってもらうため、努力することを決意したのです。

お客様の顔が見える仕事をしたい

「正直一途」は永遠に不滅です

手を動かすのは得意でも、話をするのは苦手。
そう自認する森ですが、お客様に直接存在をアピールしようと決意した以上、社長が逃げるわけにはいきません。
問い合わせをして下さったお客様には、誠心誠意対応しました。
職人たちとも手分けして、手描きのチラシを撒くことも続けました。
そのうちに、少しずつですが仕事の依頼が増えてきました。
いまでは職人達も、下請けではなく、森建築板金工業の顔としてお客様と接することに、大きな喜びを感じて仕事をしています。
話をすることはこれからだんだん上手になっていくかもしれません。
けれども、仕事に対する態度は決して変わることなく、"ひたすら正直一途"。
曽祖父から祖父へ。祖父から父へ。そして父から自分へと渡されてきた、それは大切な目に見えないバトンなのですから。

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「正直一途」は永遠に不滅です

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