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奈良・大阪・兵庫・京都 屋根リフォーム 雨漏り 森建築板金工業 | お客様の声

お客様の感想

お客様インタビュー | お客様インタビュー

工事が終わったのに、その後の付録がいっぱい付いてくるの

田原本町 平田さま(後編)

お客様インタビュー

田原本町 平田様ご夫妻
工事が終わったのに、その後の付録がいっぱい付いてくるの。
お金にならないってわかっていて飛んで来てくれるのよ
年寄りの家庭は
そんな風に相談に乗ってくれる人がいる事はすごく嬉しいの

主な工事内容

外観

・屋根葺き替え工事
・外壁塗装工事


一戸建てにお二人でお住いの平田様に4年前のリフォーム工事(当時築27年)についてインタビューさせて頂きました。


今回はイラストを織り交ぜご紹介

<前半>業者選び~工事着工

普段、どのような生活をされていますか?

最近では七十の手習いで始めた「着物リメイク」を趣味にして過ごしています。着物を作務衣やお手玉に作りかえると懐かしい想い出も大切に出来てとても楽しいのよ

森建築板金工業の良いところはどんな事ですか?

社員教育が行き届いているところですね。社長がお若いから職人さんや社員さんを育てていると言ったらおかしいですけど、経営者の姿勢として「行った先でこうあって欲しい」というのは言っておられるのでしょう。それが良くわかります。だって、どの人も森社長と同じ態度ですから。こんな良い方したら失礼かもしれませんが良い教育されていると思います。良い社風ですね、職人さん達も偉いですね良く守っておられます


森建築板金工業 社員たちとの思い出・エピソードの数々

エピソード① 足場の都合で外していた車庫のアクリル板が・・・!

工事の期間中、足場の行き来ができないので車庫のアクリル屋根を外していたの。最終日にそのアクリル板を洗って中村さんがはめてくれようとした時に割れちゃったのよ。もう二十数年経っているから弱っていたので割れてもひとつもびっくりしないのよ。私は「じゃぁ,もうついでに新しいのに換えておくわ」という感じだったの。今まで触らなかったから割れなかっただけで、年数が経っていて割れるのは当然ですからね。
 でも現場監督の中村さんは若いから「どうしようー」となって、多分 会社に電話したのでしょうね。中村さんが「すみませんでした。弁償させてもらいます。」と言って来られたのよ。「えっ?!どうして?わざと割ったのではなくちょっと触ったら割れる年数になっていたのだから我が家がもつわよ」と言ったら「今、会社に連絡したら社長が、自分が触っていて割れたのでしょ?どうしてその場で全部弁償しますと言えなかった」って叱られたって言うのよ。ホント、ビックリしましたよ!ホレなおすでしょ?!(笑)

ふつう そんな言い方しますか?「いやいやサービスで弁償させてもらいますよ」とちょっと恩着せて言っても良いところですよ。千円、二千円じゃないのだから利益分からパーンと減ったわけですよ。上からバタンと落とした訳でもないのに外して掃除して入れなおしている時に割れたのだからとことん弱っていたのだから私達は弁償してもらおうなんて少しも思っていませんよ。

その時の中村君ね、こうやって首かかえてね・・・、素直でかわいくてね(笑)。 監督とはいえ、あの彼はかわいいですよ。それに、現場に居てその様子を見ていた訳でもないのに自分が触って割れたのだったら弁償するってどうしてその場で言えなかった?と叱ったというのが社長の凄い教育でしょ?落としていないのにチョット触って入れようとしたら割れた時はしょうがないねとか、君は悪くないと普通言いますよね。

エピソード② 外壁の飾りを取り付けようと釘を打とうとしたけれど・・・!

私が外壁を飾るなんて夢にも思わなかったけれど、きれいになったから嬉しくて飾りをデパートで見つけて思わず買っちゃったの。でもふと、釘を打ったらヒビが入るかなと心配になったので森板金さんに聞いてみてからにしようと思って電話をかけたの。「普通に釘を打ってもいいのでしょうか?」って。そうしたら「ダメですよー、中村に行かせますから」そう言って来てくれたのよ!「えっ?!そんな事で・・・」ってビックリしました。 

 来てくれた中村さんは脚立にのぼって丁寧に時間をかけて「どんな風が吹いても飛ばないように」と私だったら一ヶ所だけ止めようと思っていたものを、穴を開けてそこへ何かを埋め込んでそれからビスを上と中ほどと下と三ヶ所ずつキチッと止めて動かないか確認して、さすがですね。

 時間もかなり拘束してしまったから「必ず請求してくださいね」と言ったのに「いいですよ」って!職人さんにわざわざ来てもらったのにねー、そういうお金にならない事でもしてくれるのよ、これも社長さんの心意気だってわかりましたよ。その気持ちがとても嬉しかったの。そうそう、こんな事でまさか来てくれると思わなかったというのもありました。

エピソード③ どこからか聞こえる謎の「トントントン・・・」の正体は?!

ある朝リビングでどこからか「トントントン・・・」とかすかな音がずっと聞こえていたの。壁の方から鳴っている気もするけど、どこへ問合せたら良いかわからなくて森板金さんに聞いてみようと思ったの。事務員さんの対応がいつも良いから「こんな事聞いたら迷惑がられるかな」とか「またあの人から電話掛かって来た」とか思われているかしら、という心配がいらないので相談しやすいのよ。

 「それは〇〇に問い合わせしてみたらいいですよ」とか「それは放っておいて大丈夫ですよ」とか・・・そういうヒントだけ聞いてみようと思ったらナントその日の午後、森社長が飛んで来てくれたのよ。森社長みずからアッチ登りコッチ登り原因を探してくれました。そして突き止めてくださってね、ナント加湿器の水の音だったのよ、本当に申し訳なかったわ。

 でもね、もう工事はとっくに終わっていて他の仕事もあるだろうに時間を作って来てくれたのよ。ご自分も建築関係だから一体何の音だろう?と知りたい気持ちもあったのだろうけれど、その時は嬉しかったですねー!年寄りの家庭はそんなふうに相談にのってくれる人がいることがすごく嬉しいの。

工事が終わってからいろんな事があったのですね

屋根と外壁の工事が終わってもう4年も経つけれど、もともと古い家だから刻々と弱っていくのね。人間の体でもそうだけれど古いと加速度が付いて予期せぬことがいつ突然起きるかわからないですから「こんな音がして不安なの」とか「この辺がこうなっているけど大丈夫かしら?」とかいろいろ相談にのってもらおうと思っています。それはやっぱり工事のときの仕事ぶりとか対応で信頼させてくれたということですよ。


「私達の様な年寄りの家庭にとって すごく嬉しいことなの」

森建築板金工業を選んで特に良かったところを教えて下さい

受け答えに誠意があって来てほしい時にいい加減にせずにすぐ来てくれるところですね。普通2~3日で来てくれたら喜ぶでしょ?でも森板金さんは必ず次の日には来てくれるのよ、だから不安に思う期間が最短なのよ。

 他の施主さんにも十分喜ばれていると思いますよ。「さんぽみち」を見ても工事された方の感想が我が家と同じですね、お行儀が良くてニコニコして感心したとか、すごく嬉しかったとか書いてあるのよ。

ニュースレター「さんぽみち」を毎回読まれるのですね

毎月一回きちんと送って来てくれる「さんぽみち」。あれは工事をしたからしばらくの間だけかなと思っていたら何年経っても来るのよ。最近した仕事とかね、職人さんの思う事、こんな季節だからこんな事に気を付けましょうとか、〇〇に効くヨガのポーズとか、こうしたらこんなものが美味しく食べられます、もしも夢が叶うなら・・・、とか毎月社員さんも大変だと思うけれど。

随分詳しく覚えておられるのですね

実は毎月楽しみで隅から隅まで読んでいるの。「わー!遠いところまで行っておられるのねー!」と主人と話すのよ。加古川とか淡路島もありましたね奈良県内よりずっと多いのでびっくりします。


「他のお宅も同じ様に対応して みなさん同じように喜んでおられますね」

では、最後に森建築板金工業に対する要望・今後期待する事を教えて下さい

「さんぽみち」のお客さんの声を見ていてもわかるけれど、やっぱり我が家ばかりでなくて他のお宅も同じ様に対応してみなさん同じように喜んでおられますね。今の時代、仕事してもらってもそう満足する事あまり無いですよね、金額に見合った仕事をしてくれたら、もうそれで満足で下手な買い物しなかっただけで良かった、という感じですよね。でも森板金さんは工事の後の付録がいっぱい付いているの。

 死ぬまでもつようにしてもらっているのだから我が家がもう一回屋根リフォームをお願いするはず無いのに、こちらが不安に思って問い合わせしても「また調べておきます」と言ったら済むことをすぐに来てくれますしね、普通しないと思いますよ。

 だから、こういう良いお付き合いは考えられないわね。お金にならない事をわかっていて飛んで来てくれるのよ。でも年寄りの家庭はそういうふうに困ったとき、若い人や相談に乗ってくれる人がいるのがすごく嬉しいのよ。

 我が家みたいな年寄りの家庭は他にも沢山あると思いますからアッチからもコッチからも言われたら忙しくなるわね。いい仕事してらっしゃる、今のままで十分!
 他の施主さんにも喜ばれていると思いますよ。

平田様ご夫妻、貴重なご意見をありがとうございました。
※ 取材日時 2014年12月23日
※ 取材制作: 星野純子